お互いに憧れる部分がある

アは初対面で 「こいつはプだ」 と感じ取る(笑)と、かなり警戒するようだ。
そう、文字通り ”一歩引く” という感じ。
おそらくアは、これからプからエネルギーを吸い取られるのを予感するのだろう。

それに対してプは、相手がアだろうがなんだろうが何の警戒もせず寄っていく(ように見える)。

プとアが数時間一緒に居るのをだまって見ていると面白いことが解る。
アはプをあまりに意識しすぎてその場を楽しむことができず一定の間合いをキープし続ける。
そしてその緊張が続くために少し疲れてきて、ふっと気を抜いた微妙なタイミングをついてプから干渉されるのだ。
(たった今まで気をつけていたのにねぇ。。。残念でした il||li _| ̄|○ il||li )

その微妙なスキをみつけるプの才能とは本当にすごいと思うのだが、プは意識してスキを見つけていないのだ(そこがまた凄いが・・・)
プはただ、「あのア、あんまりほっときすぎたかな~ちょっといじってみるか」くらいの気持ちで干渉しているようだ。
そう、他を一回り干渉し終わって、アの順番がまわって来ただけに過ぎない(その程度なのだ)。

で、そのあと、プとアと別々に話をしてみると・・・
お互いに、自分の持っていない部分を相手が見事に持っているのに憧れているのがよく解る。
まぁ、それはこのプとアがお互いにそれなりに相手を認めている場合に限られるのかも知れないが。
お互いを認めていないプとアの場合、結構険悪な関係になってしまうのではないかと心配してしまう(きっと余計なお世話だ(--))。

コである真琴はそう思う。

私のよく知るプの言葉:(みんなで飲みに行こうという企画をして)
「あのア、来たいならごちゃごちゃ言わず出席にすればいい。結局自分だけ独りぼっちになるのがイヤなんだよ」
(少しいらだち気味・アを誘ってみて条件をいくつかつけられたようだ)

誘われた方のアの言葉:(プから飲みに誘われて)
「行きたいのは山々だけど、あらかじめいけない日がわかってるからなぁ。日時と場所が決まってないと、いけるかいけないかわかんないよなぁ」
(条件によっては自分の居心地の悪そうな場合いきたくないのだ・即答しない言い訳をしている)

やはりプとアの2人、特別仲は悪くないのだが、頻繁には同席しないようだ。

by makoto
[PR]

by cpas | 2006-03-26 12:07 | プ&ア  

<< この分野は任せた! コの方向音痴のワケ >>